成約率アップのヒント!価格だって立派なオファーです

2008年7月12日 22:06

こんばんは、濱田です。

突然ですが...

あなたはセールスレターを書く際に
ついつお回りくどい言い方をして、
成約のチャンスを逃していませんか?

というのも、先ほどまで電話コンサルで
クライアントさんのセールスレターを
チェックしてたのですが、キャッチコピーで
思いっきり損をしている人がいたんです。

しかも2人も(苦笑)。

どういうことかと言うと、そのうちの1人は
ある高額商品の中古品をネット通販で
販売されているのですが「販売価格」が
最も強いオファーになっているのにそれを言ってない。

また、もう一人の方は、節税ノウハウを
販売されていて、ターゲットは明確に
絞り込んでいるものの、結局何ができるのかを
一番大事なことを明確に伝えていなかったんです。


キャッチで回りくどい言い方をしたり、
一番強烈なオファーを言わないというのは
それだけで成約を取り逃がしてしまいます。


でも、こうしたミスって結構
犯しやすいものみたいなんですよね。


前述のクライアントさんの一人も

「セールスレターの書き方について
 ある人が絶対に価格のことを最初に
 言ってはいけないと言っていたので...」


と仰っていましたが、どうも私たち人間は、
ひとつのパターンを覚えると何でもかんでも
それに押し込めて考えてしまいがちです。


でも、大事なのは、見込み客にとって
何が一番心を動かされるオファーなのかということ。

彼らが最も知りたがっていること、
最も手に入れたいと思うものが

「ここにあるよ!」

と言ってあげる方が小手先のテクニックより
反応が取れるケースが圧倒的に多いのです。


あなたのセールスレターが成約率が低い、
反応が悪いとお悩みの場合、もう一回

「見込み客にとって何が一番強烈なオファーになるのか?」

こうした点を考えてみて下さい。

          マーケティングコンサルタント
                 濱田 昇


追伸

最近、他の会員さんのセールスレターを
添削していた時にも、

「売り手側の視点ではなく、買い手側の視点で
 考えることが大事というのは知っていたのですが
 ただ漠然と理解したつもりになっていたのですね...」

と、しみじみ言われました。

もし、見込み客から見て強烈に魅力的なレターを
今すぐ書けるようになりたいと思うのなら、
この教材は要チェックです。

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