こんばんは、濱田です。
今日も、DRM CLUBをお読みの
あなたに有益なマーケティングノウハウを
無料でお届けします。
さて、今日の話題は一昨日の続き。
先日開催したホットシートで
参加者に公開したノウハウを
シェアしようと思います。
一昨日お話ししたのは、
『PPC広告が高騰する前にどんな手を打つべきか?』
についてのアドバイスでしたが、今日は
『システムの請負に対して価格をどう説明すればいいか?』
という悩みについて、私がご提供した
アドバイスをご紹介します。
「なんだ、システムの請負の話か。
だったら自分には関係ないや」
もし、そう思われたとしたら早計です。
というのも、この話はシステム屋さんだけに
限っての話ではないからです。
ホームページ作成やコンサルティング業、
さらにはリフォーム業など。
見積もりというステップを経て受注する
すべての請負サービスにとって
重要なノウハウだからです。
ですから、もし、今あなたが
商材販売していたとしても近い将来
何か見積もり型のサービスをされる可能性が
あるとしたら、かなり参考になるはずです。
さて、それでは本題に入ります。
今回ホットシートに参加されていた方で
この質問をされた方は、ホームページで
今まで受注した案件の価格を参考価格として
見せて、とりあえず問い合わせだけをもらう
値段を全く見せることなく、システムに
興味ある人に詳細情報の問い合わせをもらう
という2つの選択肢のうち、
どちらがいいのか悩んでいました。
さて、あなたは上記のうち
どちらの方がより反応があると思いますか?
あるいは、他にももっといいアイデアが
あるでしょうか?
そうです。
ここで「イエス」と答えたなら
あなたはマーケティングセンスがあります。
私がこの方にアドバイスした内容は、
システム受注に標準プランを作り、
そこからお客のニーズに合わせて
選べるアップグレードプランを作る
ということです。
「何だそんなことか」
そう思われるかもしれませんが
標準プランを作ることで、システムの
設計・構築という形のない商品を
目に見えるようにすることができます。
これはマーケティング上、
きわめて重要なことなのですが
私を含めてほとんどの人間は
形のないものにお金を払おうとしません。
また、初めてサービスを利用する場合、
見積もりを取るというのは結構勇気が
いることでもあります。
しかし、標準プランというフロントエンドを
作ることでお客にとって入りやすい入口を
作ることができるのです。
ちなみに、私が昔、地元でISOコンサルを
していた時にも同様の手を使いました。
コンサルティングという目に見えない商品に
標準プランを作ることで、目に見えるようにしたのです。
その結果、私はわずか2年で商圏エリア中、
年間受注実績ナンバーワンの座を
手に入れたわけです。
目に見えない商品を目に見えるようにする。
もし、あなたが見積もり型のサービスを
提供しているなら、この発想が画期的な
業績アップをもたらしてくれるかもしれません。
マーケティングコンサルタント
濱田 昇
追伸
もし、あなたがもっと深くもっと詳しい
具体的な売上アップ、年収アップの方法を
知りたいならIBAの無料お試しがあります。
>> http://bizmail.jp/u.cgi?h=1219497300LqpjJvuSrx&x=99OH
IBAは、私と宮川明さんの2人が主宰する
国内最新のノウハウと成功事例を共有する
ネット起業家のための会員サークルです。
毎月毎月、生まれる新しい成功事例に
あなたの名前を連ねてみませんか?
>> http://bizmail.jp/u.cgi?h=1219497300LqpjJvuSrx&x=99OH
