遂に「代表」を降りることにしました

2008年9月4日 23:56

こんばんは、濱田です。

さて、スタッフとミーティングしてたら
すっかり遅くなってしまいましたが

今日のミーティングの席で、
私はある一大決心をしました。


その一大決心とは、

会社の代表を降りるということです。
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ただし...

代表を降りるといっても
セミリタイアとか引退とか
そういう話ではありません。

実は、私、有限会社ライトウェイの他に
無料レポートスタンド「イッキヨミ!」を
運営しているオンライン出版株式会社の
代表取締役でもあるのですが

その会社の代表権を外注スタッフとして
貢献してくれている木村という男に
渡すことにしたのです。

なぜ、代表権を譲ったのか?


それは、ある起業家と出会ったことで
ビジネスには「適性」があるということを
深く考えさせられたからです。


その起業家の名前は、呼野真氏。

「ん?どっかで聞いたことがある名前だな」

この名前を聞いてあなたは
そう思われたかもしれませんね。

そうです。

無料レポートスタンドの業界で
大手である「メルぞう」を運営する
株式会社エマックスの社長さんです。

実は、ちょっと前に私は呼野さんに
はじめてお会いし、彼と様々な話をする中、

「無料レポートスタンドの経営は
 どうも自分には向いてない」

と悟ってしまったのです。

どういうことか?

無料レポートスタンドで業績を
大きく伸ばしているところは、
まず例外なく、SEかプログラマー
出身という社長さんばかりです。


なぜか?

簡単な話です。

結局のところ「餅は餅屋」なのです。


無料レポートスタンドというビジネスは
基本的に広告収入で成り立っています。

無料レポートスタンドの
どのスペースを広告として売るか?

そして、それを広告として売るためには
プログラムをどういじればいいのか?

こうしたことを理解している人の方が
圧倒的に作業も早いし、アイデアも
湧きやすい。

呼野さんとの出会いで
そのことを思い知らされたのです。

なんせ、呼野さんはメルぞうの
立ち上げ時には、たった1ヶ月で
あのシステムを組み上げたというのですから。

私みたいなマーケティングしか
知らない人間とはスピードが全然違う訳です。


ただ、呼野さんとの出会いからは
それ以外にもたくさんの気づきを頂きました。


明日は、呼野さんが今まで誰にも
話さなかったという、もうひとつの
大事な気づきについてお話しします。

では、また明日。

      マーケティングコンサルタント
              濱田 昇


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