情報起業バブルが終焉した今、何を売るべきか?

2008年9月22日 12:10

こんにちは、濱田です。

ここ最近、私の周りのネット起業家、
その中でも特に「情報起業家」と
呼ばれる人たちが"売上"に苦しんでいるようです。

数日前にも、数人の仲間と会う機会が
あったのですが、その席でも、

「ただ情報商材を売るだけでは
 儲からない時代になりましたね...」

「ここ数ヶ月、情報商材の売上が
 落ち込んでいて、それを補うために
 コンサルサービスをするようになりました」

などなど。

口々にこんなセリフを発していました。


まあ、私からすると、こうした
彼らのリアクションも

「今頃、時代の変化に気づいたの??」

と思う程度のことでしか無いのですが...


というのも、私は半年以上も前から、
情報ビジネスは既に成熟期であると
何度も繰り返してきました。

それを証拠に、ここ最近の
インフォトップ、インフォカートの
ランキングを見て下さい。

視力回復や犬のしつけなど、今まで
情報商材として販売が成立しないと
思われていたものがどんどん売れています。

これは、今の世の中が「情報」をお金を出して
買うことが当たり前化してきた証拠であり、

情報ビジネスが成熟期に入ってきたという
大きな証拠です。


成熟期というのは、ライバルとの競争が激化し、
一握りの勝ち組とその他大勢の負け組とに
分かれる時代です。

今一人勝ちで儲かっているように見える
ジャンルも、スグにライバルが群がり
圧倒いう間に飽和状態になってしまうでしょう。


もう、お分かりですよね?

ただ情報を売れば儲かった、という
情報起業バブルは既に終わっているのです。

では、どうすればいいのか?

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終わった今でも、それぞれ2億近くもの
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      マーケティングコンサルタント
              濱田 昇


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