アナタも"目の前のお客"に気づいてない!?

2008年10月3日 13:21

こんにちは、濱田です。

昨日は、事務所の配置換えに疲れて
早くから爆睡してました(苦笑)。

そのせいで1日遅れたのですが...
今日は、今すぐ売上アップに役立つ
"2つの視点"についてお話しします。

それでは早速、本題に入りますね。


一昨日、某出版社の副編集長さんと
昼食を兼ねて、次回出版する書籍について
打ち合わせをしてたんです。

濱田昇が持つリソースの中で、いったい
どの内容が最も読者に支持されるのか?

こうした観点で、その副編集長さんから
いくつかの質問を受けました。

以下、その時の様子です。


「濱田さんって、ネットだけでなく
 オフラインのマーケティングにも詳しいんですよね?」

『まあ、そうですね。私自身がオフラインの
 ビジネス出身ですし、クライアントさんにも
 オフラインでビジネスされている方がたくさんいますしね』


「なるほど、では、お聞きします。
 例えば、美容室さんの業績アップって
 どうしたらいいでしょうか?」

『ああ、美容師さんですか。それなら簡単です。
 それには、まずリピートを増やすために
 oodoko@right-way.orgXをして、次に●●して・・・」


「なるほど!そんな手があるのですね。
 では、酒屋さんではどうですか?
 どうすれば酒屋さんを売上アップできるでしょうか?」

『それも簡単です。私なら、まずoodoko@right-way.orgをして既存客からの
 売上を確保します。その後、●●して▲▲して・・・」


「なるほど!では、田舎にある町の小さな
 本屋さんの場合はどうですか?」

『うーん。本は粗利が低いので難しいですね。
 でも、私ならまず近所にoodoko@right-way.orgして、それから
 ●●を売り込みます』

「なるほどですね!」


このように、様々なオフラインビジネスの
売上アップ策について質問され、
それらを全て回答していったのです。

具体的な内容についてはクライアントさんに
有料でアドバイスしているものばかりなので
伏字にしていますが、どの回答にも共通する
大切なポイントは、以下の2つです。


1.既存客など売りやすいお客からセールスする

2.お客との接点を全てセールスチャンスと捉える

そうなんです。

私が出版社の副編集長さんに回答した
答えはすべてこの2つの視点から
導き出されたものなのです。

勿論、実際のコンサルでも同じこと。

過去に私がクライアントさんと共に
手に入れてきた成功事例のほとんども、
これらの視点から生み出されたものなのです。


逆を言うと、

業績が悪い。売上が伸びない。

そう悩んでいる経営者や起業家は、

自分にとって最も売りやすいお客が
誰なのか分かってなかったり、

「このタイミングなら確実に売れる」という
機会を見逃してしまっている、

そうしたケースがほとんどなのです。


たとえば、車のディーラーなんかは
その典型的な例です。

納車の時や、納車後の挨拶、法定点検の時など、
こうした顧客との接触時に、カーアクセサリーや、
ホイールなどをセールスすれば、それだけで
簡単に売上アップできるはずです。

何せ、彼らにとって最も売りやすいお客とは
すでに車を買ってくれている既存客なのですから。

(その気になれば、既存客の家族にだって
 車をセールスできますよね)

でも、多くのディーラーは、
目の前にいるお客に気づいてない。


そして、月末になると今月はノルマに
達してないと大騒ぎするわけです。


まあ、ディーラーというのは
あくまでひとつの例ですが、

このように多くの経営者、起業家が
最も売りやすいお客とは誰かを忘れて、
最も売りやすいセールスチャンスを
見逃してしまっているのです。


あなたも心当たりがあれば
一度、上記の2つのポイントを
見直してみて下さい。

      マーケティングコンサルタント
               濱田 昇

追伸

地域ナンバーワンだとか、あるいは
ニッチに特化した業界ナンバーワン位のレベルなら、
この2つだけで行けてしまうことも多いです。

それだけでは満足できず、業界ナンバーワンの座を
獲得したい場合には下記をチェックして下さい。

>> http://bizmail.jp/u.cgi?h=1223007480kl516ZA4Qq&x=y3ZE

この情報を知ることが出来るのは
残り34名なので、興味ある場合は
急いだ方が良さそうです。

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