濱田です。
先日、久々に唸るほどヤバい広告を見ました。
先日、クライアントのSさんから
コンサルの資料として送られてきた
電話帳広告の原稿を見た瞬間、
「ええ?!こんなこと本当に出来るのか?」
と思わず、口に出してそう叫んでしまったのです。
彼の同業者に情報が漏れるといけないので
詳しい内容は語れませんが、その広告は
見込み客であれば、絶対に目を止めて読まざるを得ない
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そんな強烈なキャッチコピーが書かれていたのです。
こうしたヤバい広告というのは、
ある意味「コロンブスの卵」です。
というのも、
同業者の誰もがやってないこと(やれないこと?)
をオファーにして、そのベネフィットを大きく
打ち出すだけで作れてしまうことが多いからです。
で、こうしたヤバい広告の作り方ですが、
「もし、同業者にこんな広告を打たれたら
ウチは大打撃を食うだろうな」
「こんなオファーを出したら、
目先の利益は減るかもしれないけど
見込み客が殺到するかもしれない」
このような質問をするとアイデアが
浮かびやすくなります。
そう言えば、私が過去に同業者への
ノウハウ販売で成功した時も、
同じような観点で作ったものです。
ただし、こういう広告は本当に強烈なので
広告を出す側がある程度の覚悟が必要です。
なぜなら、広告の歴史が示すとおり、
広告が強烈になればなるほど、ある一定の
割合でクレームが起こるからです。
そのことは忘れないように!
マーケティングコンサルタント
濱田 昇
追伸
昨日お知らせしたMIPの半額オファーですが、
数人の方からうっかりメールを見逃してたという
問合せを頂いたので、29日の9時まで
受け付けることにします。
http://www.right-way.org/mip2/
ただし、29日9時以降はページを
閉鎖しますのでご注意ください。
