濱田です。
目の前の問題を解決することが
相手にとって本当の幸せになるのだろうか?
コンサルタントとして経験を
重ねていくとこうした悩みにぶつかります。
昨日も、ある分野に特化した
コンサルタントの方から
こんな悩みを打ち明けられました。
その人は塾形式で数十人の方の
サポートをされているのですが、
「なかなか結果が出せずにいる人たちに
何とか結果を出してもらいたい」
と、その時々に寄せられる要望や相談に
できるかぎり応えようと必死になる余り、
自分のプライベートな時間もなくなり
遂には睡眠も3時間しか取ることができず、
疲弊しきっている自分に戸惑いを感じていたそうです。
確かに、
自分とご縁をいただいた方に
幸せになってほしい。
その思いは大事です。
でも、そう思うからこそ
他者をサポートする私たちは、
目の前の問題をとりあえず解決する方法や
トリッキーなノウハウを提供するのではなく
たとえ、その人に最初は理解されなくても、
たとえ、自分の意図を誤解されようとも、
たとえ、その時には恨まれようとも、
その人自身が苦境を打破する力、
つまりサバイバル能力を身につけて
もらうことを優先すべきだと思うのです。
なぜなら、その人が抱える目の前の問題を
魔法の杖で解決できたとしても、
その魔法の効力がきれた時には
その人はまた同じ問題に直面するだけです。
結局、魔法のように見えたそのノウハウは
痛み止めの注射のようなものでしかなく、
その人自身が解決すべき人生の問題は
何一つ解決してないことになるのです。
だからこそ思うのです。
なかなか結果が出せずに苦しんでいる人や
頭では分かっていながらも行動できずにいる人に
対してアドバイスする時には、
今日、この人が直面している問題は
今すぐ解決できないとしても、
1年後、その人が自分で幸せを
つかむためには今日の自分はどうあるべきか?
この問いに対して出てくる答えを
提供すべきだと。
ちなみに、昨日相談されたコンサルタントの方は、
この話しをした際、自分自身が起業した際の
ミッションを思いだされたそうです。
そして、先ほど
「昨日も濱田さんと2時間位お話しさせてもらって
私自身の考えも固まりました」
とメールをいただきました。
あなたも、他者のサポートをする仕事を
されていて、同じような問題に直面したら、
1年後その人に幸せになってほしい。
そのために自分はどうあるべきか?
ぜひ、こうした問いを自分自身に
投げかけてみてください。
きっと、魔法の杖を振りかざすよりも
素晴らしいアドバイスができると思います。
インターネットビジネスアカデミー主宰
マーケティングコンサルタント
濱田 昇
追伸.
私もこのサービスで、私自身が魔法の杖を
使う気はありません。
そうではなくて、
その人自身が、魔法の杖を使えるように
マーケティングマスターになってもらいたい。
そう思ってベストを尽くすだけです。
受付枠は残り2名となっているようなので
自分自身の力で人生を変えたい場合、
下記のサイトで待ってます。
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