濱田です。
自分としてはコンサプトを
分かっているつもりだけど、
上手くサイトで表現できない。
最近、私がコンセプトの重要性を
主張しているせいか、IBAの新規会員から
そうした相談が多く寄せられています。
せっかく良い技術や良い商品を持ちながら
自社のUSPやサイトコンセプトを
上手にアピールできないことで
思うように売上が上がらない。
コンサルタントとして
これは非常に勿体ないことだと思います。
では、こうした問題に
どうやって取り組めばいいのでしょうか?
今日はそのヒントをお話しします。
まずこうした問題にお悩みになる方というのは
「主観」にとらわれ過ぎている可能性が大です。
主観というのは、ある事実に対して
自分なりの立場から自分なりの解釈をする
ことにより生まれるものですが、
この主観から一度離れ、事実だけを
浮かび上がらせるという作業が重要です。
具体的には、
男女、収入、地域属性、
嗜好性などによるお客の構成比
新規客から最初に注文される
フロントエンドの売上構成比
電話やメールなどで寄せられる
問い合わせ内容
ヘビーユーザーやリピート客は
どういう人が多いのか?
彼らが最も注文してくれる商品は何か?
他にも同じような商品がある中で
お客は何を期待して自社の商品を
買ってくれているのか?
自社のリソースの中で
客観的に権威性を誇れるものは何か?
こうした事実を時にはアンケートを
実施しながらでも探り出してみる。
まず、これがファーストステップです。
そして、これらの作業によって
浮かび上がった事実の中から、
USPやサイト全体を貫くコンセプトを
できるだけ短い言葉で言い表してみる
さらに、そのUSPやコンセプトが
サイト全体でアピールできるように
それぞれのコンテンツのつながりを考えてみる。
ザッとこれ位の作業を行うと、
現状の問題点や改善点が見えてくるものです。
また、ビジネスによっては、
購入フォームや注文フォームからの
直接的な注文だけでなく、
電話やメールの問い合わせから
かなりの割合で売上につながる
という場合もあるでしょう。
その場合には、ヘッダーなどで
「自分でも●●を使うことができるだろうか?
そうしたご質問が増えております
ご確認されたい場合は、下記フリーダイヤルへ」
などと、お客の頭にある疑問を
先に述べて、問い合わせしやすい状況を
作ってあげることも大事です。
さて、今日お話ししたことは昨日の
電話コンサルで、あるクライアントさんに
アドバイスした内容をもとにしていますが、
恐らくそのクライアントさんは
これらを実施することで短期間で
売上アップを手にされることだと思います。
なので、
売上に伸び悩んでいる場合、
あなたのサイトの改善点はどこか?
ぜひ上記の作業を参考にしてみて下さい。
インターネットビジネスアカデミー主宰
マーケティングコンサルタント
濱田 昇
追伸.
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その権利も先着150名までしか
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