オーバーステイの外国人に劣る?日本人のサバイバル能力

濱田です。


不況のせいか、極端な論調が
目立つようになりました。


たとえば、

「不景気で会社に頼れない時代だから
 皆が起業すべきだ!」

といった内容を、さも当たり前のように
言っている人がいますが

こうした極論には
まったくもって賛成できません。


今の資本主義経済のもとで
日本人全員が個人事業主となったら
どんな世の中になるのか?

当然のこと、

そうなれば国を代表するような
大企業は消滅することになります。

そうなれば国内総生産が下がり、
国力は脆弱になるでしょう。


当たり前のことですが、
人間ひとりが生み出せる価値は
たかが知れています。

なのに、その小さな価値の総和が
日本の国力になるとしたらどうなるか?


今よりもっと深刻な
不況になることでしょう。


では、どうすれば不況を
脱することができるのか?

残念ながら、私は政治家でも
経済学者でもありません。

なので、経済全体に対する
解決策は全くもって分かりません。


でも、個人レベルの解決策なら
マーケッターとして知っています。


それは、起業家、経営者、幹部、
サラリーマンといった立場に関わらず

「サバイバル能力」を磨くことです。


今、多くの日本人はサバイバル能力が
低下しているように思います。


何か問題が起これば他者のせいにし、
自分で解決すべき問題も他者に依存する、

多くの日本人がそんな状況に
あるように見えます。


一概には言えませんが
他の国の人と比べると、
相当ヤバイ状況だと思います。


たとえば、

アジアや南米などの外国人は、
言葉も分からない国、日本に
単身出稼ぎにきます。

さらに彼らの中には、惚れ薬や
毛生え薬など自国の商品を独自に販売し、
数百万円の現金を持ち帰って自国で
起業する人も大勢いると言います。

(↑オーバーステイで捕まる中国人に多いようです)


土地勘ゼロ、人脈ゼロという状況から
これだけの成果を手に出来るのは
まさにサバイバル能力のお陰でしょう。

もちろん、法律的に良いかどうかは
別としてですが、私たち日本人も
そのタフさは見習いたいものです。

では、どうすればサバイバル能力は
磨かれるのでしょうか?


それは、

「自分の力で道を切り開くには
 どうすれば良いのか?」

その方法を手に入れるための
質問力を磨くことです。


質問力は、コピーライティング、
セールス、戦略構築スキルなど、

あらゆる業績アップ、収入アップの
方法論の根幹をなすスキルです。


今の状況を好転させるためには
どんな行動が必要だろうか?

この質問を出来る限り、自分の状況に
あわせてカスタマイズするだけでも
かなりのヒントが浮かんでくるはずです。


もし、あなたが今よりも豊かな人生を
手に入れたいなら、2010年今年、
マスターすべきスキルの一つに質問力を
リストアップすることをお勧めします。

     インターネットビジネスアカデミー主宰
         マーケティングコンサルタント 
               濱田 昇

追伸.

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