理想のビジネスとは「引き算思考」なのです

濱田です。

先ほどまで、あるクライアントさんと
電話で話していたのですが、

そこで改めて思ったことは、

自分にとって理想のビジネスに
フォーカスすることの重要性です。

というのも、

「自分はこのビジネスをやるために
 生まれてきた!」

そう思える天職に出会えた時が
一番力を発揮できるし、

同時に、自分自身の社会的価値を
一番感じる瞬間でもあるので、、

結果として目先の効率性や収益性で
ビジネスを選ぶよりも加速的な成功を
手にできると思うからです。


しかし、自分にとって理想の
ビジネスとは一体何なのか?


多くの人は、その答えが分からず
悩んでいるのも事実だと思います。


そこで、これについての
ヒントをお話ししておくと、


自分にとって理想のお客とは誰なのか?

そして、そのお客に最も喜んでもらえる
価値とは何か?


これらの問いに対するごくシンプルな
答えを内なる自分との対話により
探りだすことが大事なのだと思います。


そして、その答えを自分に問う際に
大事なのは「引き算思考」です。

多くの起業家は、ビジネスを成長させようと
思うあまり、ついつい「足し算思考」に陥りがちですが、

突き詰めると、理想のビジネスというのは
ごくごくシンプルなものだと思うのです。


「することを決めるのは簡単だ。
 難しいのは、しないことを決めることだ」


これはデルコンピューターの創業者
マイケル・デルの言葉ですが
彼の言葉にあるように、

自分にとっての理想のお客に対して
最大の価値を提供するためには

無駄なぜい肉をそぎ落として、
一点にフォーカスするということが
一番の近道であるように思うのです。

さて、あなたにとっての理想のお客、
そしてそのお客に対してあなたが
提供でき得る最大の価値とは何か。

毎日の忙しさから少しだけ離れて
その答えを考えてみることで
今まで見えなかったあなたにとって
大事な何かが見え始めるかもしれません。

     インターネットビジネスアカデミー主宰
         マーケティングコンサルタント 
               濱田 昇

追伸.

理想のお客に自分の最大限の価値を提供する。

この考えは、今月のIBAで公開している
宮川さんの新理論、絆マーケティングにおいても
共通する大事な考え方です。

より詳しい情報を知りたい場合には
ぜひ下記をチェックされることをお勧めします。

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