濱田です。
ここ最近、毎日のように
クライアントさんから新しい動きを
ご報告いただいています。
たとえば、
つい最近、大手出版社から新刊を出した
クライアントのMさんは発売から数日で
15,000部の増刷が決定。
英語発音教室を運営するIBA会員、
杉本さんは教材販売を強化するため
新しいプロモーションのテストを開始。
中学生向けの学習塾を運営するIBA会員、
上原さんは小学生向けの教室を開校。
在庫を持たないネット通販を運営する
独占市場構築塾生のMさんは新しい教材の
リリースに向けセールスレターを9割まで完成。
etc...
彼らの中には既にかなりの結果を
手にしている人もいれば、
今から最高の結果を手に入れようと
準備を進めている人もいます。
しかし、そのどちらにも
共通しているるのは、
「自分のミッションに100%
フォーカスしきっている」
ということです。
ただし、こういうからと言って
勘違いしないで欲しいのですが、
ここで言うミッションとは、
よく会社の応接室などに額縁で
飾ってあるような上っ面で形式的な
ものを指しているのではありません。
そうではなくて、
100%フォーカスすべき
ミッションとは、
「その人自身の人生全体を包括して
何のために命を使うのか?」
これに対する答えのことです。
頑張っているけど結果がでない...
そう嘆く経営者や起業家の多くは、
会社のミッションを掲げることはできても
自分の人生におけるミッションとは
何かを明確に自覚していません。
というか、
仕事は仕事。家庭は家庭。
といったように、
いくつもの"分断された自分"を作り出し、
我が社のミッションは●●である。
父親としてのミッションは●●である。
など、それぞれの役割の中で、
別の言い方をすると、
"閉ざされたフレーム"の中で
もっともらしい言葉を
はめ込んでいるに過ぎないのです。
当たり前ですが、こうした状況では、
自分本来の持つ100%の力を
発揮できる訳がありません。
分断された自分の中で
それぞれの役割を演じている限り
仕事は結果が出ているけど、
家庭は全く上手くいかない。
あるいは、
家庭は円満だけど、
会社では評価されない。
といったように、
それぞれ振り分けている
パワーの配分バランスに応じて
問題を抱えることになるわけです。
したがって、自分のミッションに
100%フォーカスするとは、
仕事は仕事。家庭は家庭。
と自分の役割を切り分けるのではなく、
それら各役割を超越した
メタなフレームから見えてくる
自分の本当のミッション、
言い換えると統合された自分の
ミッションに100%集中する、
ということなのです。
面白いものですが、
自分の本当のミッションに気付くと、
人は明らかに行動スピードが加速し、
ひとつひとつの決断の質が上がります。
だからと言って、
無理して頑張るという
気負った感じは全くなく、
あかまも水を得た魚のように
生き生きとし始めるから不思議です。
したがって、もし、あなたが自分の
ミッションを探している最中だとしたら、
分断されたひとつひとつの役割の中で
考えるのではなく、それらを超えた
本当の自分が求めるものとは何か?
ぜひ一度そう考えてみることを
お勧めします。
インターネットビジネスアカデミー主宰
マーケティングコンサルタント
濱田 昇
追伸.
「自分のミッションに100%フォーカスする方法」
http://www.ib-a.jp/hotsheet-2010/0328/index_seminar.html
今日お話ししたコンテンツについては、
28日のセミナーで参加者に実際に
演習をしていただく予定です。
ただし、セミナーの受付枠は
残り16名となりましたので
参加を検討されている場合には
お早めにお申し込みをお済ませ下さい。
http://www.ib-a.jp/hotsheet-2010/0328/index_seminar.html
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