業界平均の10倍ではなく「26倍」でした

濱田です。

昨日のメールでお伝えした情報に
2つ訂正があります。


まずひとつ目。

上原さんが経営する学習塾
「100点塾」の折り込みチラシについて
300〜400枚に1件の反応がある、

という曖昧な言い方をしましたが、
これについて正確な数字が分かりました。


先ほど上原さん本人に確認したところ
377枚に1件、つまり反応率にして
0.26%というのが正確な数字でした。


次に、2つ目。

昨日、塾の折り込みチラシの場合
通常1000件に1件の反応と書きましたが、

これは大きな間違いでした。


というのも、先ほど業界に詳しい人に
聞いたところチラシの反応率として
平均的な数字は、0.01%、

つまり、1万件に1件の反応となります。


つまり、これと比べると上原さんの
チラシはその26倍になり、改めて
今回のチラシがとんでもない数字を
実現していることが分かると思います。


とまあ、ここまでの内容だったら
昨日の補足情報で終わりなのですが、


今日はさらにもうひとつ、
上原さんの集客の秘密を明かします。


実は、ここだけの話ですが、

上原さんのチラシは377枚に
1件の反応をとって終わりではありません。

さらに、ある戦略を実行することで
チラシの反応数を"雪だるま式"に
増やすことに成功しているのです。


さて、上原さんはいったい何を
やっていると思いますか?


答えを言います。

それは、無料オファーによる
巻き込み型マーケティングです。


実は、上原さんの塾では、塾に通う
生徒さん以外も参加できる「計算パズル」
という無料教室を開放しています。

折り込みチラシに反応してくれた
生徒さんに有料の講座を提供するのと同時に、

この無料の計算パズル教室に、
友達と一緒に参加しない?

と呼びかけるわけです。

すると、生徒たちは学校の友達を連れて、
この計算パズル教室に参加し、

さらにそこに参加した子供たちの
何割かが塾に入会するという集客の
スパイラルが働き始めるわけです。

なので、チラシ自体は377件に
1件の反応ですが、実際にはそこから
雪だるま式に生徒が増えてくるという訳です。

この無料教室から有料講座に上がってくる
具体的な数字や、学校で口コミを起こす
テクニックについては4月29日のセミナーで
本人の口から語ってもらいますが、

この上原さんの戦略は、あなたの
ビジネスでも使える可能性アリです。

実際、私のクライアントさんは
業種を問わず同じような手法で
成功している人が何人もいます。

したがって、

広告効果を最大限高めるために、
そして、1人当たりの顧客獲得コストを
最小限に押さえるためにも、

今回ご紹介したような巻き込み型の
マーケティングを行うことができないか?

ぜひ一度、こうした点について
考えてみることをお勧めします。

     インターネットビジネスアカデミー主宰
         マーケティングコンサルタント 
               濱田 昇


追伸.

上原さんがやっている
巻き込み型マーケティングは
下記のDVDで学ぶことができます。

>> http://www.ib-a.jp/1000/

割引価格は残り233名で終了しますので
ご興味ある場合には、今の内に
チェックしておいてください。

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発行元:株式会社アンリミテッドマーケティング
発行責任者&発行人: 濱田 昇
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